おそらく意味不明です、気をつけろ〜〜〜
日曜日に行ってきました、コンサート☆
満足度は10点満点中の8点といったところ☆☆
なかなか満足のコンサートでした(o^∇^o)
行ってよかったww
指揮者 フィリップ・ヘレヴェッヘ
演奏 ロイヤル・フランダースフィル
ピアノ:リーズ・ドゥ・ラ・サール
プログラム
《モーツァルト》
・歌劇「イドメネオ」序曲
・ピアノ協奏曲第20番
・交響曲第40番
・ 同 第41番「ジュピター」
ヘレヴェッヘといえばバッハ研究家としても有名で、マタイ受難曲の録音にいったては、現代最高の演奏の一つに数えられているほど!!
このようにどちらかといえば宗教曲を得意としているイメージがあるヘレヴェッヘだが、ここのところはベートーヴェンの交響曲全集の録音を進めていたり、ブルックナーもリリースしている!!
僕はブルックナーの4番を持っていてなかなかの演奏で気に入っています!!!!
しかし、以前にCDショップで試聴したベートーヴェンの7番は冒頭を聴いた時点でいまいちだったので、今回のコンサートは期待と不安が入り混じるものでした!!!!
しかし、オープニングのイドメネオ序曲を聴いて一瞬で安心しました^^
いわゆるピリオド奏法を基本としたノンヴィヴラートの響きはクリアで純粋なモーツァルトの音楽とマッチしていました!!!!
僕は後半プログラムの40、41番を目当てにしていったんですが、前半のピアノ協奏曲第20番が素晴らしかった!!!!
ここでソリストで登場したのは、僕より3つ年下のピアニスト、リーズ・ドゥ・ラ・サール☆
恥ずかしながら名前を聞いたことがあるくらいでした""
ところがこの人!!!!!!
素晴らしいピアニストです^^
88年生まれですからまだ20歳!!!!
天才少女ここに来るですねww
なんとも流麗でしなやかなタッチ!!
確かなテクニックは比類がありません☆☆
もちろんまだまだ若いに決まってますが、この先絶対注目のピアニストと言えると思います☆☆
アンコールで弾いたラフマニノフの10の前奏曲からの1曲も素晴らしかった☆
もっともっと聴きたいです☆☆
ラ・サール!! これはいい収穫でした(o^∇^o)
さぁ、そして後半の2つの交響曲!!!!
今日のために、いくつか家にあるCDを聴いて行ったんですが、やはりモーツァルトには分厚い響きは求めないですね><
一般的に最高と言われるワルターの演奏なども個人的にはNo1にはしがたい。。。
それ以上に、ブリュッヘンやヴァイルのような古楽器演奏の雄達の演奏に僕はモーツァルトの本質を感じます!!!!
さて、今回のヘレヴェッヘは後者のスタイルでこれ以上ない純粋なモーツァルトを奏でてくれました☆
テンポは基本的には速め、そしてノンヴィヴラート!!
ベートーヴェンでのノリントンのようなこのスタイルはあまり受け付けませんがモーツァルトは別です☆
さぁ、今回の2曲!!
素晴らしかったのはジュピターの方!!!!
40番も良かったですが、今回はジュピターに軍配!!!
冒頭から力強く響く弦、そしてティンパニ☆
オーケストラが見事なアンサンブルを奏でていて、そのまま曲はあっという間に過ぎていき4楽章のコーダは白眉☆☆
いやぁ〜〜、絶品のモーツァルトを堪能できて満足でございます(o^∇^o)
もちろん、二人のサインを貰い帰って来ました〜ww


まぁ最終的に言えるのは、モーツァルトが天才だということですww